| 古書の愉しみ |

長年 インドやイスラームの建築を研究していると、新刊書ばかりでなく、多くの古書を蒐集してしまうことになります。 19世紀には まだ写真製版がなかったので、本の図版は銅版画や石版画、木版画でなされました。 表紙が革装の美しい本もあり、単に読むだけではない、古美術品のような趣も呈します。 一般に古書の話は文学書に傾きがちですが、ここでは私の蔵書の中から、インドやイスラームの建築書を紹介していきます。 本の内容もさることながら、造本や装幀について語っていきます。 |
| 01 『インドと東方の建築史』 ジェイムズ・ファーガソン | ![]() |
| 02 『世界建築史』 ジェイムズ・ファーガソン | ![]() |
| 03 『フレッチャー建築史』 バニスター・フレッチャー | ![]() |
| 04 『図説・建築ハンドブック』 ジェイムズ・ファーガソン | ![]() |
| 05 『フリーマン建築史』 エドワード・A・フリーマン | ![]() |
| 06 『歴史的探究』 ジェイムズ・ファーガソン | ![]() |
| 07 『青い鳥』 メーテルリンク+マルチ | ![]() |
| 08 『七日物語』 マルグリット+エルアール | ![]() |
| 09 『建築の七灯』 ジョン・ラスキン | ![]() |
| 10 『アラブ美術』 と 『ペルシア美術』 アルベール・ガイェ | ![]() |
