インド最大のドーム屋根を戴くゴル・グンバズ(ムハンマド・アーディル・シャー 2世の廟)、ビジャープル、1659年
正方形プランの四隅に階段シャフトが突出し、これもドーム屋根を戴く。
屋根まわりはきわめて彫刻的であるものの、壁面は内外とも装飾が少なく、禁欲的と言える。