アンコール建築の最高傑作、アンコール・ワット。 バルーンに乗って、寺院を遠望する。
アンコールは 王都、ワットは 寺院 の意。 環濠 (かんごう)で囲まれた 1,030m × 820m のエリアは、
かつては 王宮をはじめとする 多数の木造建築が建てられた、まさに「都」であった。