パハ-ルプルの ソ-マプラ大僧院の大祠堂の基壇の壁面を飾るテラコッタ・パネル。
一枚一枚が枠取りされていながら、漁師や魚が枠からはみ出すように描かれている。
粘土が生乾きのうちに素早く彫刻をするので、表現は大づかみで躍動感に満ちている。