マランテの集落の、最大級のトンコナン・ハウス
清水の舞台のような架構の上に載る高床の家で、屋根の先端の高さは 約10メートル。
棟持柱の奥、妻壁の中央に 木製の白い水牛の頭部(カボンゴ)が飾られている。
この家は高さに比して幅が狭いので、やや安定性を欠くように見える。
棟持柱(トゥラク・ソンバ)が重量屋根を支えきれなくなると、支柱を付加することになる。