マンハッタンのトランプ・タワー (1979-1983)、外観。
5番街と56丁目に面した角を削って階段状にし、ひとつひとつのキューブの屋上に
木を植えるという、都市環境に優しいデザインにして、他のビルとの差別化を図った。
当時流行していた、屋内のアトリウムに木を植えるのと正反対の、屋上庭園の景観を狙ったものだった。