| 유네스코 세계유산 |

「ユネスコ世界遺産」 に登録されたインドの建築遺産を紹介するページです。 歴史のあとを追いながら、仏教建築、ヒンドゥ建築、イスラム建築、コロニアル建築の順に配列してあります。 (監修・リライト・写真) 『ユネスコ世界遺産』 第 5巻 「インド亜大陸」 (講談社刊)より 新登録のものは、宗教新聞 『中外日報』 その他より |
| 「 ユネスコ世界遺産 」 に登録された 印度の遺産 |
「ユネスコ世界遺産」 というのは、世界中の最も重要な遺産を 国連が選択して 「指定」 したもの、と しばしば誤解されていますが、実際は各国から申請のあったものを審査して一定基準を満たしているものを 「登録」 する制度です。 したがって、登録に熱心な国は多くの件数を誇っていますが、必ずしもそれらが、他国の登録されていないものよりも重要であるとは限りません。 印度は、広大な国土と長い歴史をもっているので、歴史的な遺産は数限りなくありますが、それほど登録に熱心なようには見えません。 以下の 24件の登録リストのほかにも、登録されていない重要な遺産は 山ほどあります。 なお、「世界遺産」 には 「文化遺産」 と 「自然遺産」 の 2種類がありますが、このページで紹介するのは 建築的な文化遺産です。 |
1983年 文化遺産 アジャンター 仏教の石窟寺院群 |
