WORLD HERITAGE in INDIA
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カジュラーホ
中世の寺院群
カジュラーホ" ムンバイ
チャトラパティ・シヴァージー駅
ムンバイ

「ユネスコ世界遺産」 に登録されたインドの建築遺産を紹介するページです。 歴史のあとを追いながら、仏教建築、ヒンドゥ建築、イスラム建築、コロニアル建築の順に配列してあります。 (監修・リライト・写真) 『ユネスコ世界遺産』 第 5巻 「インド亜大陸」 (講談社刊)より  新登録のものは、宗教新聞 『中外日報』 その他より


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「 ユネスコ世界遺産 」 に登録された 印度の遺産

「ユネスコ世界遺産」 というのは、世界中の最も重要な遺産を 国連が選択して 「指定」 したもの、と しばしば誤解されていますが、実際は各国から申請のあったものを審査して一定基準を満たしているものを 「登録」 する制度です。 したがって、登録に熱心な国は多くの件数を誇っていますが、必ずしもそれらが、他国の登録されていないものよりも重要であるとは限りません。 印度は、広大な国土と長い歴史をもっているので、歴史的な遺産は数限りなくありますが、それほど登録に熱心なようには見えません。 以下の 24件の登録リストのほかにも、登録されていない重要な遺産は 山ほどあります。 なお、「世界遺産」 には 「文化遺産」 と 「自然遺産」 の 2種類がありますが、このページで紹介するのは 建築的な文化遺産です。



1983年  文化遺産  アジャンター  仏教の石窟寺院群
1983年  文化遺産  エローラー  諸宗教の石窟寺院群
1983年  文化遺産  アーグラ  アーグラ城
1983年  文化遺産  アーグラ  タージマハル廟
1984年  文化遺産  コナーラク  スーリヤ寺院
1984年  文化遺産  マハーバリプラム 彫刻と建築群
1985年  自然遺産  カジランガ  国立公園
1985年  自然遺産  マナス   野生動物保護区
1985年  自然遺産  ケオラデオ  国立公園
1986年  文化遺産  ゴア   キリスト教の聖堂と修道院
1986年  文化遺産  カジュラーホ  中世の寺院群
1986年  文化遺産  ハンピ   都市と建築の遺跡
1986年  文化遺産  ファテプル・シークリー  都市と建築の遺跡
1987年  文化遺産  パッタダカル  中世の寺院群
1987年  文化遺産  エレファンタ  ヒンドゥ教の石窟寺院群
1987年  文化遺産  タンジャーヴール ブリハディーシュワラ寺院
1987年  自然遺産  スンダルバンス  国立公園
1988年  自然遺産  ナンダ・デヴィ  国立公園
1989年  文化遺産  サンチー  古代の仏教遺跡
1993年  文化遺産  デリー   フマユーン廟
1993年  文化遺産  デリー  最初のモスクとクトゥブ・ミナール
1999年  文化遺産  ダージリン  ヒマラヤ鉄道
2002年  文化遺産  ボードガヤー  マハーボーディ寺院
2003年  文化遺産  ビンベトカ  岩窟壁画
2004年  文化遺産  チャンパーネル  都市と建築の遺跡
2004年  文化遺産  ムンバイ  チャトラパティ・シヴァージー駅舎



文化遺産の分布図

印度の <유네스코 세계유산> 地図

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